宮崎駿ジブリの「ゲド戦記」をみました。
最近の宮崎駿の作品は、映像美にこってて、ストーリー性にかけるな〜なんて思ってましたけど
今回の「ゲド戦記」は、「伝えたいこと」がはっきりしてましたというのが感想です。
「生きることから逃げない」
「死ぬことから逃げない」
「死があるからこそ、生がある」
「親から生をもらえたことに感謝し、子を生み子と共に生をもらえたことに感謝する」
「子を産むことがなければ、自分はいないのはもちろん、人間自体がいないわけだから、今人間として楽しんでいることが無くなるわけで、子を産むということは、世界で一番大切なことです」
「子を産む」という行為があるからこそ、自分が存在し、今を楽しめるのだということと
自分も子を産んで、生をつなげなければならないのだということ、それはすばらしいことで喜ぶべきことなんだということを認識させられました。
自分は男なんで、結婚して奥さんにたくさん子を生んでもらうと思います。いつになるかはわからないですが。
映像美やストーリー性は、いまいちだったかな〜
主人公アレンの活躍がみたかったが、戦いのシーン、剣の出番が少なかった。
大賢人のハイタカとヒロインのだれだったかが前へ出すぎているのも気になりました。
余談ですけど
僕が宮崎駿の作品で印象に残ってるのはカントリーロードです。
「カントリーロード、このみち〜、ずーとゆけばー」
「あのまちへー、つづいてるー、きがする〜カントリロード」
この詩の”きがする〜”という部分とアニメのストーリーが実にマッチングして最高によいんです。
気がするんですよね。不確実なんですよね。
かならず成功するとは限らない。
でも、信じてやってみるんです。
あ〜すばらしい。成功するしない関係なしに、この行為がすばらしい。
この行為がすばらしすぎて、ろくに勉強したことのない工業高校卒のお兄ちゃんが大企業で甘い汁すっているのをみると腹が立つんです。
それは置いといて
ベトナム株も
「カントリーロード、このみち〜、ずーとゆけばー」
「あのまちへー、つづいてるー、きがする〜カントリロード」
の精神でいきましょー。
おー億万長者ロード♪♪♪(笑)
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